事故車・転倒車のバイクは買取できる?
バイク売却ナビ編集部 / 更新:
損傷箇所と修復歴を正しく伝えるためのチェックポイント。
事故歴と転倒の状況を伝える
事故や転倒の時期、損傷した部分、修理の有無を整理します。見た目の傷だけでなく、走行に影響があると感じたことも正確に伝えましょう。
写真は全体と近接の両方
全体像に加えて損傷箇所を複数方向から撮ります。写真だけでは判断できない部分もあるため、最終的な評価は実車確認で変わる可能性があります。
乗って持ち込めるかを慎重に判断
大きな損傷がある場合は自走を前提にせず、引取りが可能か相談します。走行状態が不明なまま店頭へ向かうことは避け、移動方法を先に決めてください。
修理記録も準備
交換した部品や修理の明細があれば用意します。不明な点は不明と伝え、傷を隠したり修復歴を省略したりしないことが大切です。
現状のままで複数の条件を比較
事故車や転倒車の受付可否は状態によって異なります。現状での買取相談ができる売却先を選び、費用と引渡しの流れを確認しましょう。
最終条件を書面で確認
概算と実車確認後の金額、搬出費用などを確認します。納得できない場合は即決せず、どの損傷が評価に影響したのか説明を聞きましょう。