不動車でも売れる?動かないバイクの買取ポイント
バイク売却ナビ編集部 / 更新:
長期放置やエンジン不動でも、状態を整理して相談。
不動の理由をわかる範囲で整理
長期保管、バッテリー切れの疑い、故障など、動かなくなった経緯をメモします。原因を断定できなければ「不明」と伝えて問題ありません。推測を確定事項として伝えないことが大切です。
無理に始動しない
長期放置した車両を無理に動かそうとせず、現状の写真と最後に動いた時期を用意します。移動が難しい場合は、そのことも先に伝えて引取りの可否を確認します。
搬出条件と費用を先に確認
バイクの価値だけでなく、置き場所や搬出のしやすさも相談に必要です。地下駐車場、狭い通路、タイヤが回らないなどの条件は事前に伝えましょう。
買取額と費用を分けて聞く
査定額が提示されても、引取費用などが差し引かれるかを確認します。「引取無料」が適用される範囲も各社で確認し、最終的な受取額で判断してください。
不動車の相談に対応するサービスを選ぶ
車両状態を詳しく伝え、対応車種と地域を確認します。鍵や書類の紛失がある場合も隠さず申告して、必要な準備を聞きましょう。
修理の前に査定相談
修理費用をかける前に、現状での査定が可能かを確認します。診断では不動状態を選ぶことで、その条件に合うサービスを探せます。